将来やりたいことや夢、自分の興味のある分野などがまだ決まっていない・見つかっていない中学生・高校生に対して、大学生の方の紙芝居により、参加者の中高生にとって少し先のライフモデルを聞いたり、社会人の方の就職や起業についてのお話や、自己分析ワークショップを行うことで、自分の将来について考えることができるようなイベントです。

このイベントでは株式会社ZEROZIBAの米田麻人氏に登壇していただきました。米田さんは甲南大学卒業後、大手部品メーカーに就職、その後、篠山に移住し、2017年に株式会社ZEROZIBAを起業されました。挑戦したいと思えることを見つけ、実際に行動し、起業し、今もやりたいことを実現させておられる米田さんから直接お話を聞かせていただきました。キャリアの話はどうしても上から目線で言われることが多いですが、「人類みな同期」「横から目線で話す」といった米田さんのパーソナリティのおかげで話が入ってきやすかったという参加者からの声をいただきました。

また、大学生の方による紙芝居は、高校生にとってより身近な話を聞くことができたので、参加していただいた高校生の方から「将来の自分の大学生活をイメージできた」との声をいただき、参加者の高校生からとても好評だったイベントです。

No responses yet

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。